女性に「気にしないで」って言われると余計に悩んでしまう早漏

どんなに我慢しても我慢できてないって事はわかっているけど…どうにもなってない。「早漏」だと思えば思うほど悩んでストレスになるのも良くないらしい。病院とか行きたくないから早漏治療薬を使ってみたい。

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プリリジーを使用する前に服用できない病気などはあるか?

      2016/05/16

早漏治療薬であるプリリジーは、服用する事によって今までは無理だった射精を、コントロールする事が出来る薬です。

しかし、とても魅力的に感じる薬ですが、実際には服用できない人も存在している為、充分注意しなければいけません。

  • 心臓に障害がある場合には負担が大きい

まず服用できない人は、心臓に障害がある人です。

実際に薬を服用する事によって、プリリジーの有効成分が血流を増す場合があるのですが、そうして血流がアップしてしまうと、心臓に負担を掛けてしまう場合があります。その為、心不全や心律動生涯などの疾患がある人は、残念ながら服用する事が出来ません。

さらに薬と言うのは、有効成分を過剰に摂取してしまうと思ってもみない作用が出てしまう場合がありますが、プリリジーに関しても同様の注意が必要です。

  • 抗うつ薬や鎮痛剤を服用中も注意

その為、特定の医薬品を服用している人も残念ながら使用不可と判断されてしまいます。

一例として挙げてみると、抗うつ薬、うつ病治療薬、睡眠改善薬などを服用している場合は、基本的にNGです。また、偏頭痛の治療薬や鎮痛剤を利用している時も、使用不可となっています。

医薬品だけではなく、、薬用ハーブのセイヨウオウトギリソウなども不可となっているので十分気を付けなければいけません。セイヨウオトギリソウは、ハーブティーやサプリなどに入っている場合があるので、飲む前に成分を必ず確認した方がいいでしょう。

  • 肝障害や血液凝固障害の人も注意

実際に何か薬を服用している人は、病院で処方してもらう場合は、事前にどんな薬を服用しているのかと言う事を伝えておく必要があります。

さらに、基本的に薬は肝臓によってその成分を分解されるのですが、肝障害などがある人は服用を避ける方が無難です。血液凝固障害や、過去にその様な症状で病院に通っていた人も同様に気を付けましょう。

  • 飲酒後にも注意

もちろんアルコールの摂取も気を付ける必要があり、飲酒後に服用するとめまいなどを起こしやすくなる可能性が高まるので、注意しなければいけません。

不安な時は医師のカウンセリング

上記の症状がある人以外は、皆使っても良いかと言ったらそういう訳ではなく、実際にはその人の体質、体調などによっても服用してはいけない場合が出てきます。安全に利用する事によって正しい反応を感じる事が出来るので、無理をしてまで服用するのはあまり良い事ではありません。

また自分の意志で勝手に服用する量を増減してしまうのもとても危険なことなので、病気などもなく実際に服用を許可された場合は、病院で処方された量をしっかりと守って服用することが重要です。医師の指示に従って正しく利用してこそ、プリリジー本来の作用を実感する事が出来るからです。