女性に「気にしないで」って言われると余計に悩んでしまう早漏

どんなに我慢しても我慢できてないって事はわかっているけど…どうにもなってない。「早漏」だと思えば思うほど悩んでストレスになるのも良くないらしい。病院とか行きたくないから早漏治療薬を使ってみたい。

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早漏を含む射精障害の治療方法とは?

      2016/04/27

射精障害とは、性行為を行う時に膣内で射精できないことや、精液がでないことなどを指します。
いくつかの種類があり、それぞれに治療法があります。

  1. 膣内射精障害
  2. 膣内射精障害とは、性行為の際に膣内では射精が出来ない状態のことです。

    強いマスターベーションに慣れてしまっているので、膣内での刺激が足りないと感じてしまうようです。ですので、まずは強い刺激のマスターベーションから徐々に弱い刺激に変えていくべきでしょう。それと膣内で射精できないというプレッシャーも関係します。できるだけリラックスをし、お相手の女性にも理解をしてもらって、射精できないという緊張感をほぐしていきましょう。

  3. 逆行性射精
  4. 逆行性射精とは、射精はするが膀胱の方に逆流してしまう、陰茎からの精液量が減ったり、精液を体外に出す事が出来ない状態のことです。

    原因としては前立腺の手術や糖尿病、脊髄の損傷などがあげられています。治療としては薬物治療がほとんどで、決して治らない病気ではありません。しかし、妊娠を希望していて薬物治療で改善がない場合には、精子に問題がない限りでは人工授精なども可能です。それと糖尿病などの場合は、病気の治療から行っても良いでしょう。

  5. 早漏・遅漏
  6. 早漏・遅漏とは射精のタイミングの問題で、早漏は挿入前や挿入後すぐに射精してしまったりします。遅漏の場合、射精まで時間がかかることや射精しない状態です。

    早漏の場合は、治療薬の服用があります。遅漏の場合は遅漏のための薬ではなく、他の薬などでの副作用という場合があります。薬を止めることによって、回復する可能性があります。それと膣内射精障害と同じ状態にもなるので、マスターベーションの方法やリラックスなども参考にした方が良いでしょう。

不妊を心配するなら医師に相談

射精障害は、射精のタイミングをコントロールすることが出来ず、さらに膣内に射精する事が出来ないなどなので、不妊につながる場合もあり、そのまま放置しておく事は決して得策とは言えません。また無射精症の人もおり、全く射精しないと言う場合も決して珍しくありません。

これらの状態を改善する為には、何が影響しているのかと言う事をはっきりとさせる必要があります。どうしても心配になってしまう場合には、恥ずかしがらずに医師に相談することをおすすめします。「今じゃなくても」なんて思っていて取り返しのつかないことになるよりは、原因を知ることで不安が減ることもあります。

まずは、病院に行く・医師に相談することの前に、生活習慣を正すと言う事です。

人間の体は、生活習慣の乱れによって自分では気づかないうちに影響を受けている場合も珍しくありません。従ってまずは生活習慣を見直し、改善するところから始めましょう。