運動は面倒だし苦手!な人におススメのダイエット法

運動は大事だけどやならいと意味がない。やらないけど痩せたい!という人には朗報です。飲むだけで脂肪を出してくれるダイエット医薬品をご紹介。脂肪なんてCUTして理想のBODYをGETしたいなら知っておきましょう。

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絶対に避けたいリバウンド!1カ月に痩せる目標体重は?

   

ダイエットで一番避けておきたいのはリバウンドです。そのためには、まず急激に体重を減らさないことがとても大事で、1カ月に痩せる目標体重は、現在の体重の5%程を目安にするのがいいでしょう。

急激に落とせば急激に戻る

特に女性は、急激に痩せてひと時の幸せに浸ることがありますが、あっという間に数字は戻ります。

やってはいけないのは、短期間で急に数字を落とすことであり、これをやると数字が元に戻るか、あるいはもっと増えるのがオチです。増えたからまた急激に落とし、急激に戻る…これを繰り返すといつの間にか元の体重より増えた経験がある人は、多いのではないでしょうか?

ヘルスメーターに乗る時に、髪の毛の重さまで気にするのはナンセンスであり、それほど重さには関連しませんので、気にしないといけないのは、何はともあれ体脂肪の方です。

急激なダイエットで生理不順の可能性

女性の場合は毎月の生理も、痩せやすいことや、太りやすいことに関連しています。

短期間ダイエットがおすすめできないのは、その負担によって生理不順になることもあるためです。短期的に痩せてしまうことで、栄養不足の状態になり、生命維持の危機を感じた体は、排卵にストップをかけてしまうのです。痩せすぎて体脂肪が低くなると、それも危機感を感じた体によって、生理を止めることになります。

女性の理想の体脂肪率は、年齢でも多少変化はありますが25~35%の間で、成人女性で23~25%程度、15%以下になると妊娠がしづらくなり、10%以下になると自然妊娠は難しくなります。

生理不順になると、老化現象を早めることにもなり、ホルモン分泌の乱れにもなります。エストロゲン分泌が乱れますので、新陳代謝も低下して抜け毛は多くなりますし、肌も老化が加速をします。

食べる順番で脂肪の吸収が変わる

続けやすい方法で、痩せる努力をしましょう。

食事の際にいつもと同じメニューでありながら、順番を変えるとダイエットに繋がるとTVや雑誌でよく出ていると思いますが、それは食べる順番で脂肪の吸収が変わってくるからです。

食事の順番で言えば、野菜や味噌汁・スープからよく噛んで食べるといいです。炭水化物や砂糖類は急激に血糖値を上げますので、まずは野菜から食べることで、血糖を急激に上げないで済みます。次に肉や魚、最後にお米といった炭水化物です。食事はお米や味噌汁、おかずをまんべんなく食べるようにと言われてきましたが、食べる順番の場合は、できるだけ1つを食べきってから次の食べ物に移行します。そうすることで、最後の炭水化物の時には意外にお腹がいっぱいになり、量も少なく済むということもあります。

食べる順番は、痩せるためにも大事です。