運動は面倒だし苦手!な人におススメのダイエット法

運動は大事だけどやならいと意味がない。やらないけど痩せたい!という人には朗報です。飲むだけで脂肪を出してくれるダイエット医薬品をご紹介。脂肪なんてCUTして理想のBODYをGETしたいなら知っておきましょう。

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ゼニカルを服用するとビタミンが必要?不足するビタミンの種類は?

   

なかなか脂肪が減らないという人に処方される薬として、ゼニカルという医薬品があります。
毎食後に飲むだけで、食事制限なしに痩せることができる医薬品として広く知られており、近年では個人輸入などでも入手することができます。気を付けるべきポイントの1つとして、ビタミンが不足してしまうことです。

脂溶性ビタミンの不足

ゼニカルのメカニズムは、食事の脂肪分を吸収しないようにさせることで、約30%を吸収せずに便と共に排出をさせてくれます。ただ、この薬は脂肪吸収を抑制するために、脂肪分解酵素であるリパーゼの働きを阻害します。その結果、脂溶性ビタミンであるビタミンA・D・E・Kも吸収されづらくなりますので、これらのビタミン類が体内で不足するという問題もあります。注意してビタミンA・D・E・Kを含む食品などを食べるように心がけましょう。
代表的な食物として
●ビタミンA
鶏レバー、あんこう、うなぎ、プロセスチーズなど
●ビタミンD
きくらげ、しらず、いくら、まつたけなど
●ビタミンE
アーモンド、オリーブ、オリーブオイル、鯛など
●ビタミンK
パセリ、しそ、のり、抹茶など
があります。

脂溶性ビタミンの不足による症状

脂溶性ビタミンが不足すると、

  • 目の乾燥や充血
  • 肌荒れ
  • 免疫力の低下
  • 骨粗しょう症
  • 骨軟化症
  • 血行不良やそれに伴う肩こり
  • 頭痛腰痛
  • 生理不順
  • 歯茎からの出血

などがみられるようになります。

特に症状として表れやすいのは、女性としてはかなり深刻な悩みである、肌荒れや生理不順です。せっかく痩せることができても、美しさが損なわれるようではモチベーションも上がりづらいですし、それぞれの症状は重症化しづらいとはいえ、やはり健康的に痩せていきたいものです。

マルチビタミンなどを併用する

食品で摂取する場合、カロリーが高い物が多いと気になるときは、、市販のサプリメントで補給するようにしましょう。

これらをすべて補うことができるのは、ドラッグストアなどでもよく見かけるマルチビタミンです。ゼニカルの服用時間から2時間以上あけて服用することで、ゼニカルの働きを阻害することな、くビタミンを補給できます。

女性には生理周期や妊娠、出産などの問題がありますので、体に負担が少なく、安全性があるとはいえ、これらの症状を長引かせることはお勧めできません。マルチビタミンであれば1錠程度の服用で済み、ライフスタイルにおいて負担もそれほどありませんので、きちんとビタミン類を補いながら利用しましょう。

ゼニカルを個人輸入などで入手する場合、ゼニカルだけではなく、マルチビタミンやゼニカルとマルチビタミンをセットとして購入することも可能なサイトがありますので、利用すると便利でしょう。